2009年1月アーカイブ

生きてます!

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もはやブログというよりも生存確認掲示板みたいな感じになっちゃってますけど、しっかり生きているので友人・知人のみなさんご安心を!! 以下、身の回りの近況報告です。

・『splash!!』次号は、水面下で進んでます。発売時期が確定したらまたお知らせしまーす。

・家のネット回線をADSLから光に変更。前々からずっと変更しようと思っていたんだけど、仕事が落ち着いている年末年始のうちに片付けられてよかった。ただ、体感速度はさほど変わらず。

・レンタルサーバを変更。これも前々から安くて高機能・大容量なサーバに目を付けていて、年末年始のタイミングで一気に。ドメインの移管とか、もっと面倒かと思ってたけど、すんなりできてよかった。ついでにMOVABLE TYPEもバージョン4にアップデート。

・正月明けから一気に原稿書き期間に突入して、アイドリングできていなかったせいか、手が腱鞘炎に近い状態に。マウスをトラックボールに変えて、キーボードをRealforceに変更しました。いままで入力デバイスには無頓着だったんだけど、果たしてこれで少しは楽になるのか。

・年末年始のバラエティ番組、いろいろ見たけど、今年は『ドリームマッチ』に尽きる。全体的にどのコンビも面白かった。松ちゃんにはずっとコントを作り続けてもらいたいなー。

・夙川アトムのテレビ解禁がうれしい。去年取材したかったのに事務所移籍問題があってできなかったので、今年はなんとかお会いしたいところ。

・海外ドラマは最終的に『LOST』と『24』だけに絞ったつもりが、日テレ深夜で『ギャラクティカ』がはじまって、うっかり見たらハマってしまいました。あとBShiの『コロンボ』も......。

・今年に入ってから1度も映画館に行けていない。早くしないと『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』が終わってしまう! 焦れ、俺!

・1月に取材させてもらったのは、NON STYLE、はんにゃ、土田晃之さん、宮藤官九郎さん、テレ朝・加地P、渡辺正行さん、『saku saku』 中村優ちゃん。加地Pが自信満々だったので、今年も『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』には期待大。宮藤官九郎さんとはもっと長く喋りたかった。『週刊文春』のコラムにも書かれていたアメリカンコメディに対する思いは僕も常々感じていたことだったので。「日本人はアメリカのコメディはくだらないっていうけど、下品でいいじゃん、バカでいいじゃん」って。今回は『少年メリケンサック』絡みの取材で、そのあたりの話をずっと掘り下げていくわけにもいかなかったので、また機会があったらアメリカンコメディ話をゆっくり聞きたいところ。それから、はんにゃはいま勢いありますね。目の輝きが並の芸能人の1.5倍はありました(遠藤実測による)。ちなみに並の芸能人の目の輝きは一般人の約2倍で、これが濁ってくるとテレビから消えていきます。売れる人とそうでない人を見分けるのは実際に会って目を見れば一発でわかるからすごい。ついでに言うと遠藤の目の輝きは一般人の約0.5倍です。光が反射しません。

citrus.jpg

・citrusの『Pits Are The Pits』が最高すぎて泣いた。これはもう宝箱ですよ! 子どもの落書きみたいにピュアで自由で、聴いているだけで心が浄化されます、ほんとに。最近、近所に住むライター仲間の井上ダイスケさんも大のcitrusファンであることが判明。しかも、僕が持っていない初期カセットテープ作品まで持っているそうで、うらやましすぎて死にそうです。CD屋さんとかに配布されるフリーペーパーでは、そんな井上さんがcitrus専属エンジニアの上園さんと対談をしているんだけど、これがすごく面白い! Pastels、Beat Happening あたりの話からはじまって、レコーディングの裏話までギッシリ満載。ファンにはおなじみ「マーシャル最高」秘話も(笑)。これはファンならずともぜひ読んでもらいたいフリペなので、あちこち探してみて!

昨日の『ためしてガッテン』は久しぶりにメモを取りながら見入ってしまった。僕は何の根拠もなく『ためしてガッテン』の情報は手放しで全部鵜呑みにしているんだけど、『あるある大辞典』みたいなことにならないのを祈るばかり。

・なぜかいま自分の中で論語ブームが到来。いままで持ってた岩波文庫の『論語』はクセがあってちょっと読みにくかったんだけど、講談社学術文庫の『論語物語』(下村湖人)を読んでみたら、スルスル読めて超面白い!! 孔子イカす!! しびれる!!

・編集者の友人M氏に聞いた話で最近面白かったのが、オンラインゲームで5年間手塩にかけて最強に強めたM氏のキャラクターが、ある日忽然と姿を消した話。規約違反のリアルマネートレードが管理者に見つかってしまって予告なしにキャラクターを削除されてしまったのだとか。オンラインゲームとはいえ、自分の分身みたいなものが一瞬で消えてしまうわけだから、「ペットが死ぬよりもつらい」とこぼしていたのはわかる気がする。そのゲーム上でできたチャット友達にも連絡を取る手段が絶たれ、おそらくあっちの世界では「あいつ、どこにいった?」と、みんなに探し回られているだろう、とのこと。M氏にはぜひともこの話を小説化してもらいたいところ。

・相対性理論の『ハイファイ新書』をよく聴いてる。まだライブに行ったことがなく、顔すら知らないので、想像しながら聴いているいまが一番楽しい時期かも。


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