僕がお笑いの記事を書くときに特に注意するのは、芸人さんへのリスペクトを決して忘れないようにすること。所詮自分はM-1の1回戦の舞台にすら立てない薄汚えシンデレラなんだってことを頭の片隅に置いておかないと、偉そうな文章になってしまって最悪だから。
それと、自分の気持ちに忠実に書くということ。そもそもお笑いは上も下もないし数値化できないものなので、よりどころとなるのは自分の腹の中だけ。なので、見て感じたことをなるべく客観的な要素を入れながら説明していきます。
今回のM-1は、自分の中では全体的にモヤモヤ~っとしてました。そのモヤモヤ~を無理矢理言葉にして説明するのがライターの仕事なんだけど、これで食ってるとはいえ、自分はまだまだ……。せっかくお笑いのことを取り上げるんだから、ちょっとはクスッと笑える記事が書ければいいんだけど。あんまり真面目に向き合いすぎるとダメっすね。片手間にお笑いを見るくらいの人が一番楽しんで見てるような気がするわー。

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