
近況はといえば、最近ついに我が家にBlu-rayレコを導入しましたよ。DVDレコと合わせると4台のレコーダーがテレビの下に鎮座してしまって嫁さんの額に青筋が立ってきたけど、DVDとBlu-rayは違うよ。全然違うよ。ってことで、なんとか大目に見てもらいたい。Blu-rayレコは、かつてのDVDレコ並みに安くなったうえに『ゴッドファーザー』やら名作ソフトが続々と出てきたから、さすがにそろそろ買ってもいいかなと。来月は『ダークナイト』や『ノーカントリー』も出るし。もー、いまはBlu-rayソフトを観るのが楽しくて仕方がない時期。『レミーのおいしいレストラン』とか、映像激ヤバですよ。 『ブレードランナー』もまさかこんな高解像度で観られるとは思わなかった。『エイリアン』とか、どうなっちゃうんだろう。一刻も早くBlu-ray化してほしいです。

『saku saku オフィシャルブック』は発売から1週間で早くも3刷目に突入。なんともめでたい話。サイン会の模様は次号『コンティニュー』にてレポートしまーす。

これは今月頭に箱根に行ったときの写真。大涌谷に行くまでのロープウェイが最高に楽しい。くせーくせー言いながら黒たまご食って帰りました。そういえば現地で白人の若い男が鼻を押さえて死にそうになってたんだけど、もしかしてガイジンのほうが日本人よりも嗅覚が敏感だったりして?
最近映画館で観た映画は、『僕らのミライへ逆回転』。ミシェル・ゴンドリーは、ミュージック・ビデオの監督としては大好きなんだけど、映画のほうはどうも自分には合わないみたい。『エターナル・サンシャイン』のときも思ったけど、登場人物の行動パターンが理にかなっていないというか、チェスのコマのように監督に動かされているだけにしか見えなくて、全然映画の中に入り込めないんだよな。なんかギャグも見ていてつらいものがあるし……。
それにしても、千原せいじの「説教先生」笑ったなー。

