2008年9月アーカイブ

取材はあと2組を残すのみ。がんばるどー。
発売日もそろそろ確定するはず……。
いや、してなきゃおかしいだろ>俺

そんな中、まずは告知をば。
いつも下北のCLUB QUEでやってるイベント「night meeting」で
「splash!! 復刊記念パーティー」を開いてもらえるとのこと。
ありがたや~&よろしくお願いします~!
いままで読んでくれていた人はもちろん、友人・知人・執筆陣含めて、
みんな集まってくれるとうれしいです。
10月17日(金)23:00~ 下北沢CLUB QUE
http://night-meeting.jp/

さらに、10月末にはこんなのもあるでよ~。超豪華!

「キングオブコント 2008」の決勝進出者が発表されましたね。
結果は、以下の8組。

チョコレートプラネット
ロバート
天竺鼠
2700
バッファロー吾郎
TKO
THE GEESE
バナナマン

審査員のみなさんが顔も名前も公表したうえで決めたことだからオールOK!
でも、本来なら、審査員それぞれの採点結果も公表すべきだと思うんだけど、
やっぱりそういうわけにはいかないのかね……。
お笑いみたいにストレートな表現は、見えないところで審査するのって
矛盾しているというか、やっている人たちに対して失礼だと思うんだよね。
お笑いの審査はオープンであるべきっていうのが基本的な僕の考え方です。

で、東京の準決勝を見た感じでは、どのコンビもそれぞれ光るところがあって、
正直、頭一つ抜きん出ていたバナナマン以外は甲乙付けがたかったです。
単純に好きなテイストの笑いかどうかっていうだけで評価が分かれたんだろうなぁ。
なので、上記の結果については、多少驚きはしたももの、
十分にこういうこともありうるなと。
大阪の2700ってコンビは、1本もネタを見たことがないので、決勝戦が非常に楽しみですね。

あと、決勝戦の審査方法がユニークなので、興味のある方は以下を見てみてください。
どんな感じになるんだろう。楽しみなような、不安なような……
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/57977/full/

行ってきました。いやー、みんな完成度高かったー。
個人的には、毎年行っているM-1の準決勝より楽しめました。
頭一つ飛び抜けて爆笑をとっていたのはバナナマン。
テレビでもおなじみの朝礼ネタだけど、やっぱり何度見ても面白い!

当初、この大会がはじまる前は、1~2分のネタを量産している
若手のレッドカーペット勢が断然有利かなと思ってたんだけど、
準決勝を見た限りでは、まだまだ舞台上では
若手は中堅の足下にも及ばないってのが率直な感想でした。

んでもって、大会前の事前予想では「東京03に全部!」って感じで
まわりにも言いまくっていたんだけど、今日の準決勝を見たら……
ちょっと決勝進出ヤバいかも……んむー……

東京と大阪、あわせて8組が決勝進出らしいので、
今日の中から個人的に笑った順に4組挙げるとすると、
バナナマン、ロバート、エレキコミック、東京ダイナマイト
ってな感じでしょうか。次点はアームストロングかなぁ。

思ったのが、コントの場合、かなり好みで評価が分かれるので、
M-1以上に決勝進出者の予想はしにくいですね。

決勝進出者は明日発表とのこと。それまで楽しみに待ちたいと思います。

ごぶさたしてますー。
久しぶりに『splash!』を復刊させることになったので、心機一転ブログを新設しました。
タイトルは、「!」を1つ増やして「splash!!」で。ひとつよろしくお願いします。

休んでいた間、なにをやってたかっつーと、まず2004年の2月に出した9号目で
休刊状態になったわけだけど、その前の年くらいからお笑い絡みの仕事が
怒濤のように続いていて、雑誌のライターやらムックの編集をやってました。
僕自身はまったくなんの取り柄もないのに、ただ単に「お笑いが好き」という
ただ1点、それだけのことでここまで食いつないでこられたのは本当にラッキー!
それに輪をかけて、個人的趣味丸出しの自主制作マガジン『splash!』が
いわゆる普通の出版社から発行できることになり、なにがなんだかです。
(出版社名は出しちゃってもいいのかな……? 確認とってから書きますね)

まったく金のない『splash!』を嫌な顔ひとつせずに手伝ってくれていた人たち、
ほとんどノーギャラで取材に応じてくれた芸人さんやミュージシャン、
そして、ズブの素人がパワーブック1台で見よう見まねで作りはじめた本を
お金を出して買ってくれた人たち、感想を投稿してくれた人たち、
これを読んで仕事を依頼してくれた人たち……挙げ始めたらキリがないけど、
とにかくみなさんのおかげでいまの僕がいます。本当にどうもありがとう!

いまは「よりパワーアップしたものを届けられたらいいな」っていう思いでいっぱいです。
読んだ人が「これなら俺にもできそうだ。俺が作ったほうが面白いはず」と思って、
実際にその一歩を踏み出してもらえるような、そんな本が作れたらもう最高。
つーことで、最後に、00年代の気分を見事に表したこの名言で締めくくりたいと思います。

やれる範囲でがんばります! (c)おぎやはぎ

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